皆さまこんにちは!体調崩していませんか?

日本列島は例年にない大寒波で豪雪による被害なども多くニュースになっています。インフルエンザも猛威をふるっていますのでお気を付けください。

 

本日は、巻き爪ケア・ヨネクラ稲毛店のスタッフHの記事をご紹介します。

12/18の続きになります。

前編

https://funabashi.makidumecare.com/2017/12/08/でこぼこ爪どうしてなるの?/

 

横線でこぼこの原因

横線のでこぼこは爪の根元にダメージを与えたか、栄養不足が原因で健康な爪が作られなかった場合に起こると言われています。

一度できた爪に横線が入るのではなく、最初から横線の入った爪が生えるようです。爪には爪母という爪を作る工場があります。この爪母で作られた爪が、徐々に伸びていくのですが、この工場の役割がうまくいっていないとき時に、横線が入った爪が出来上がると言われています。そのため、爪に直接何かしらの負担を与えたか、体内のリズムの乱れや栄養状態により爪母の役割が十分に果たせなくなってしまった場合などが考えられています。

具体的な例として下記の4つなどが考えられています。

どこかに爪をぶつけた・間違った甘皮処理による負担の積み重ね・栄養不足・不規則な生活

 

横線でこぼこの対策

対策① 丁寧に甘皮処理をする。

爪のお手入れを自分で行う方は、甘皮処理に注意しましょう。甘皮を処理すると爪の形が整って見えて印象が良くなるというメリットがありますが、適当にやってしまうと爪を傷つけてしまう恐れがあります。甘皮は本来、爪を保護するためにあるものなので無理矢理はがすのではなく、あくまではみ出た余分なものだけを取る様に心がけましょう。

対策② たんぱく質とビタミン類を摂る。

爪の成長にはバランスの良い食事をとって十分に栄養を摂取する事が大切です。食生活の乱れに心当たりのある方は、まず主食・主菜・副菜を意識して、そこに健康的な爪の為に不足したくない栄養素を含む食材を加えてみると良いでしょう。健康的な爪の為には、特にたんぱく質とビタミン類を意識して摂るようにしましょう。

 

たんぱく質・・・爪の主成分はケラチンというたんぱく質なのでたんぱく質を十分に摂る事が大切だとされています。

<おすすめの食材>

肉・魚・スルメ・にぼし・卵・乳製品・大豆など

 

ビタミン類・・・みずみずしくすこやかな爪を保つために、水溶性ビタミン(ビタミンB類)・脂溶性ビタミン(ビタミンA・D)をバランスよく摂るように心がけましょう。

<ビタミンB類の多い食材>

卵・納豆・牛乳・鶏ささみ・カツオ・マグロ・バナナなど

<ビタミンAの多い食材>

豚レバー・鶏レバー・モロヘイヤ・人参・カボチャなど

<ビタミンDの多い食材>

サンマ・イワシ・鮭・イクラ・きくらげ・シイタケなど

 

対策③ 睡眠をしっかりとる。

爪は寝ている間に作られるのでしっかり睡眠をとることでも健康な爪の成長をサポートが出来ると言われています。睡眠は長さより質が大切です。

 

爪について色々と疑問がありましたらぜひ巻き爪ケア・ヨネクラ/稲毛店・船橋店へお越しください。一緒に爪について一つ一つ疑問に思うことを解決していきましょう。

無料カウンセリングの予約

 

巻き爪ケア ヨネクラ 稲毛店

https://funabashi.makidumecare.com/inage/

 

巻き爪ケア ヨネクラ 船橋店

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