こんにちは!

巻き爪ケアヨネクラ 船橋店 店長.遊佐です(^^)

 

先日ラジオを聴いてたら、リスナーさんからの投稿で、「何故か右足の親指だけ、靴下に穴が開きます。笑」「爪が長いわけでは無いのに」と。

それを聞いた?読んだ?ラジオパーソナリティの方は、「えー?!それは面白いですね!変ですね!笑笑笑」と、笑っていました。

 

ま、皆さんも、変だねー。って笑って終わっちゃう話かな?とは思います。

でも、私は、笑い事じゃないよー(;_;)そこの理由に気付かないと大変かもよ??と、思ってしまいました。

 

 

なんで親指だけ、靴下に穴が開いたのか?

 

想像してみてください。

靴の中での足の形。

親指だけ靴下が切れて穴が開くって事。

爪も長く無いなら、爪で布が切れた訳ではないですよね。

と、したら、、

それは、そこだけぶつかっているのです。

しかも親指だけ。

 

 

私が想像した形。。。

きっと親指だけ浮き指になって、少し上を向いているのでは無いかな?と思ったのです。

 

 

浮き指で靴下に穴が開く

 

指が上に向いてるので、当然、指先が靴に当たります。

そこの靴下が擦れて切れてしまう。なので、穴が開きます。

 

この事からも、穴が開くのが親指じゃなかったとしても、靴下の穴の開く場所で、足の状態を想像する事ができるんじゃ無いかな?と思います。

 

 

靴下の穴の開く場所で注意する事

 

たとえば、親指の付け根の下がよく穴が開く。

これも浮き指を疑うべきです。

浮き指の人は、ここを地面につけて歩いている人が多いです。

あとは、2趾・3趾の根元の所が穴が開く人、そこにガサガサのタコがありませんか?

 

小指側が穴が開く。

開帳足になり、小指横が上がったり、変な形になっていませんか?

 

これらは、あくまでも私の予想なのですが、少し注意してみてもらえたら、色々な足のトラブルを発見できるかもしれません。

 

 

足のトラブルに気付こう

 

浮き指や、指の付け根のタコや、開帳足など、足のトラブルから、巻き爪も起こります。

放って置いたら、どんどんひどくなったり、痛みが出たりしてしまいます。

痛くなったら歩くのが嫌になってしまうかもしれないですね。

そして、開帳足など、足のアーチが悪いと、立っている時、歩いている時の体のバランスが悪く、転びやすくなったり、膝や腰が痛くなってしまうかもしれません。

 

 

これらの事を考えても、靴下の穴は、開いちゃった!と笑って終わらず、なんでだろう?と、一歩踏み込んで考えてみて下さい。

 

 

私達、巻き爪ケア・ヨネクラのスタッフ達にご相談頂いてもいいかもしれません。

 

 

足に不安がある方、痛みがある方、

私達は、膝や腰は見れませんが、爪のカウンセリングから、一緒に足のトラブルを探す事はできるかもしれません。

 

 

気になった方は、無料のカウンセリングにお越し下さい。(^^)

 

カウンセリングもご予約制とさせて頂いております。

各店舗、お電話又はメールにて、ご予約承っております。

 

 

巻き爪ケア ヨネクラ 船橋店

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