千葉県船橋市の巻き爪ケアヨネクラ船橋店、店長遊佐です。

今回は、巻き爪で悩んでいる皆さんが気になっているであろう、巻き爪が自分で治せるのか?

と、いう事について書かせて頂こうと思います。

 

巻き爪に自分で補正具をつける?!

当店にいらっしゃるお客様からたまに聞くのですが、「ヨネクラに来る前にインターネットや通販で、巻き爪を治せる補正具を買ってやってみたんです」と。

そして、「あれで自分で治せますか?」と。

答えは、YES.で、NOです。

私たち、巻き爪ケアのプロが使用すれば効果を出せる気もします。

それは、何をどうしたら、どうなってよくなっていくのか?がわかるからです。

けれど、大抵のインターネットや通販で、巻き爪を治せると販売されている補正具には、簡単な使い方が書かれているだけだったり、爪先に貼るだけ!とか、はめるだけ!なんて書いてあったりします。

爪がどうなっていけばいいか?なんて説明はない気がします。

そして、巻いている爪や厚くなってしまった爪にそんなに簡単に貼ったり、はめたり、、、難しいと思います。

実際に皆さん「自分でできなかった。」とおっしゃいます。

なので、答えはYES.で、NO.です。

 

自分で巻き爪を治すにはどうするか?

まず、巻き爪ケアをしていて思うのは、巻き爪の方達の足が色々な問題を抱えていることが多いという事。

・アーチの崩れ

・開帳足

・浮指

・外反母趾(内反小趾)

 

このような状況の方が多いです。

なので、長い道のりですが、これらを治せば、巻き爪も自分で治せる。と思います。

 

巻き爪はなぜ出来ている?

爪は、爪にきちんと圧が掛かっている(指に体重が乗っている)事で平らな状態を保っています。

という事は、巻き爪の方は、爪にきちんと圧が掛かっていない(指に体重が乗っていない)状態になっています。

そして、その状況は先ほど書いた、

・アーチの崩れ

・開帳足

・浮指

・外反母趾(内反小趾)

の状態からなってしまったと思われます。

 

少し、巻き爪になる理由や、自分で治すって事がわかってきたかと思いますが、

そんな長い道のりの努力は無理。。と思われた方は、

巻き爪ケアに通って、まずは爪の形を変える事から始めましょう。

 

でも、通うのは嫌だ。という方や、今すぐ痛みをどうにかしたいという方・・・

 

巻き爪の痛みを今すぐ楽にしたい

その場合の方法をお伝えします。

 

①痛い場所の横のお肉をテーピングで引っ張り、お肉で爪が押し込まれないようにする。

②巻き爪の痛い場所の爪下(爪の角)にコットンを挟む

この二つの方法をお勧めします。

 

これをやる事で、爪が刺さって化膿してしまうという最悪の状態からは回避できると思います。

けれど、この方法で巻き爪が治るわけではありません。

あくまでも応急処置で、傷や化膿にならない為です。

 

これに頼らないとならない方は、傷になってしまう前にご来店をお勧めします。

 

みんながやってしまう巻き爪の痛み回避の方法

ご来店のお客様がやっている事は、『爪の角を切り落とす』です。

痛くなるたびに、角を切り落としたり、爪を短く切ったりしている方が多いです。

ですが、それも効かなくなって、ご来店されます。

角を切り落としたり、爪を短く切ったりしてしまうと、その時は楽になります。

ですが、爪の角を切ってしまう事により、さらに巻き爪をひどくさせてしまう事になります。

そして、繰り返す事で、自分ではどうにもできない形や痛みになってしまうのです。

 

さらにこわいのが、切り方を失敗すると化膿してしまうという事です。

 

巻き爪は専門に任せた方が良い

結論、巻き爪に困ったら、まずは専門の所に行くことをお勧めします。

今は、色々な巻き爪補正の方法や治療があります。

どんなやり方で、何をして、金額はどのくらいか?

きちんと聞いた上で、ご自身で納得出来るものをしたらいいと思います。

 

当店(巻き爪ケア・ヨネクラ、稲毛店・船橋店)では

カウンセリングは無料で行っています。

お客様のお爪の状態・施術内容・料金などをきちんと説明させていただきます。

その上で、ご納得していただいてからの施術となっております。

もちろん、カウンセリングのみでお帰りいただいても大丈夫です。

 

巻き爪の痛みが出てきている方、見た目に巻いていて不安な方。

お問い合わせをお待ちしております。